こんにちは。ブリオです。
姫路のタンナー(製革業者):山陽の
レザーブランド:TAANNERR(タァンネリル)
主催のイベント
「姫路産レザーブックカバー手染め体験」に
知人の紹介で、急遽参加しました。
会場はJR姫路駅の目の前
神姫バスの新しい店舗
MONZEN(モンゼン)の2階で
雨の日でしたが、大きな窓から
駅舎が一望できる広くて気持ち良い室内で
気さくなスタッフさんと
参加者の方達のおかげで
とても楽しい時間を過ごせました。
TAANNERRの戸田社長から
革のなめし方(タンニン/クロム)の違いや
姫路の皮革産業は1000年以上(!)の
歴史がある事を教えていただいて
生まれも育ちも姫路ですが
なんとなくで革モノ好きの私には
非常に興味深く、勉強になりました。
そして、ピットヌメ革のブックカバー!
しっとりして手に吸い付くような感じと
同時にさっぱりもしている不思議な手触り。
またなんともいえない上品な香りがします…。
こちらで使われている革は、ピットと呼ばれる
植物から抽出したタンニンを満たした
プールのような大きな槽に30日あまりも
皮を漬け込んでなめされた物だそうです。
まさに逸品。
優しい職人さんに教えてもらいながら
手染めを体験。
思いつきで自由に染料を塗ってみました。
ふと他の人の作品を見ると自分と比べて
やたら上手に見えるような…。
ムム?失敗してもうたかな~?と
不安になりましたが
とにかく材料がめちゃくちゃ良いので
こんな私でも、なんだかちょっと
アートっぽい感じに仕上がりました。


早速、手帳をマウントして
使わせてもらっています。
見た目よし、手触りよし、匂いよし。
毎日なでなで触って
くんくん匂いを嗅いでいます。笑
経年変化も楽しみです。^^
すこし生活が豊かになりました。
いずれは鞄も狙っていきたいです。
ありがとうございました。