MS ACCESSを用いた販売管理。
納品書、請求書、集計表の発行可能、PC1台から稼働できます。業務にあわせてカスタマイズが可能です。その他、工程管理、生産管理などもACCESSで作成可能です。
サーバー導入のメリット
サーバーを導入すれば、複数のPCで作業ができます。
サーバーは、専用機器でなくても、通常のPCで稼働させることも可能です。
クラウド環境の普及
近年では、社内にサーバーを設置せずに、インターネット上のサーバーにデータを保存する環境も普及しています。
どこからでもアクセス可能
インターネット上にデータを置くことで、複数拠点やモバイル機器で、データの参照、共有が実現します。
データベースとOfficeソフトの連携
ACCESSなどのデータベースからEXCELやWORD、パワーポイントにデータを流し込んだり連携することができます。逆にEXCELで入力したデータをデータベースに蓄積することも可能です。使い慣れたソフトを有効活用して業務の効率化を図れます。
ICカードを用いた勤怠管理システムです。
複数の拠点に勤怠端末を設置、客先等に直行直帰した場合はスマートフォンによる打刻も可能としました。
管理者は、PCやスマートフォンで出退勤の状況を把握することも可能です。
PC用の管理ソフトでは、月単位の集計表の出力や社員の管理ができます。
通販サイトの受注管理システムです。
受注データから出荷指示や発送伝票の発行、売上の各種集計を行います。
コールセンターから受注データの操作も可能にしました。
CTI とは、コンピュータと電話を接続する技術です。
ビジネスフォンの主装置を、社内ネットワークに接続することで、電話がかかってきた時に、電話番号を瞬時に検索し、顧客名や過去の取引履歴をPCの画面に表示することができます。
受注システムを組み合わせれば、電話がかかってきたら受注画面が開いて顧客情報も自動入力されるなど便利です。
無線接続可能なマイコンを使用し、温湿度の監視を行うシステムです。
定期的に温湿度をサーバーに送信し、サーバーにデータを蓄積します。
タブレット等でデータを確認することができます。
異常を検知した時に、ランプを点灯させたり、メールを送信することも可能です。