「マニュアル対応」という言葉には負のイメージがあります。
笑顔もなくお決まりの挨拶をされたりするとこの言葉が頭に浮かびます。
しかし、マニュアルがないと、サービスを均一に提供できない、対応する人間によって多かったり少なかったり、早かったり遅かったり等々、不具合が発生することもありますので、マニュアル(ルール)を作ること、それにそって作業することは良い面もあるわけです。
弊社にも「創報堂マニュアル」というのが存在しますが、ちょっと古くなってきてるので、見直しが必要です。
今日、某カレーチェーン店に行ってカツカレーを注文しました。
メニューの写真(数字はカツのカット数を数えるためにつけました)
これを注文したのですが。
出てきたのが
これ。笑
メニューでは7個にカットされてましたが、出てきたのは11個にカットされてました。
なんだかカツを食べた気分になりませんでした。噛み応えがないというか、ペラペラすぎて非常に残念な気分になりました。
味や重量盛り付けはマニュアル通りだったのでしょうが、最後のカットの所だけマニュアルが無かったのか、それとも調子にのってしまったのか!?笑
次回の注文時には、カット数も指定しようと思います。
ロースカツトッピング、ごはん少な目、3辛、7カットで。笑