私が所有しているMTBは2019年モデルのマーリン7。
自転車を趣味としている人なら買い替えを検討する古さです。
この世代のMTBはフロント3枚・リア9枚の前時代的なギア構成で、購入時から気に入らない点でした。
そこで、チェーンやギアが劣化してきたこのタイミングでギア構成を変えてしまいたいと思い思案中です。
理想はシングルスピード化して、チェーンの脱落を可能な限り高めたい!
・・・のですが、そこまで手を加えると新しいMTB(マーリン5)が購入出来てしまうんじゃないか?ってぐらいの値段に突入するわけで…せめてフロントだけでもシングル化しようかなと思っているわけで…
ファミコン時代の「ガチャポン戦記」のコンピューター並みに長い「思案中」です。
↓写真のような状況は理想的だけど、日本でこの状況はほぼ無く、以前に長野県の車山の方に行ったときに見かけた程度です(登山道を走るためハイカーから痛烈な批判を受けているようですが)
そもそも、エントリーモデルの「マーリン7」をカスタムすること自体がどうかという問題もありますが、MTBを担いで登る派の自分にはフルサスは重すぎて購入不可なんです。
遊び道具としては高すぎて手が届かないのが実情ですが。。。