
懸垂ぶら下がり52秒の化け猫です。
いっぺんに時間を延ばすと「無理」って気持ちが切れがちになるので、自分を騙すように1秒ずつゆっくり延ばしてマス。
インボディで測ったら、左腕の筋肉が若干増えてました。ここ1年ほど、ずーっと減り続けていたのでうれしいです。
心なしか、二の腕太くなった気もしますw 弊社代表よりムキムキになる日が来るでしょうか?
さて、天体のイベントが目白押しなのでご紹介します。いずれも観察が難しいですが一生に一度レベルのイベントです。
すごい尾っぽになるかもと言われてたこの彗星。日本で明け方、東の低い空に見える位置に来たそうです。
肉眼ではまだ見えません。双眼鏡でなんとか見えるらしいです。
来月10月中旬~下旬、日没後の西の空で見やすくなるそう。そのころには肉眼でも見えるかも。
予想では3等星ぐらいに見えるんではないかということです。化け猫的には、これが一番楽しみ!
10月の日没後の紫金山・アトラス彗星(C/2023 A3)の位置です。
(明るさは目安だと思ってください)10月中旬は彗星が明るいのですが、位置が低く、月明かりの影響もあって見えにくいかもしれません。
10月下旬になると暗くなりますが、月明かりの影響がなく観察できます。 pic.twitter.com/VIBeyIKA59— 星の観察館「満天星」 (@man_ten_bo_shi) September 24, 2024
かんむり座T星は通常は10等級の暗い星。ところが約80年に一度爆発して2等級ぐらいまで明るくなるそう。前回の爆発は1946年だったそうで、もうそろそろではないかと言われてます。
今日のところはまだ暗いようです。
今夜の #かんむり座 です。
撮影時点で #かんむり座t星 の爆発はまだのようです。
この時間だと随分西に低くなりましたね。
2024/09/24
21h25m(JST)#Xperia1iv
125mm,ISO800,8s pic.twitter.com/ZqMIqvwWYP— T-star (@Tstar0787) September 24, 2024
9月29日ぐらいから小惑星が地球の引力に捕獲されて一時的に2個めのお月様になるそうです。
全長約10メートルほどの小惑星。直径約3,474キロの月と比べると、米粒ほどなので、見えるかどうかわかりませんが、チャンスがあれば見たいものです。
小惑星「2024 PT5」2024年9月末から2か月限定で “第2の月” になると判明https://t.co/lwwB7Xmn2S
研究チームは、見つかったばかりの小惑星「2024 PT5」の公転軌道を解析したところ、同年9月29日から11月25日まで(世界時)、地球の重力に一時的に捕獲される “第2の月” となることを示しました pic.twitter.com/HCwFvd4qgo
— sorae 宇宙へのポータルサイト (@sorae_jp) September 19, 2024
10月も十三夜のお月様がきれいに見えるでしょうし(今年は10/15)、いつも変わらない星空もよいものですが、滅多に見ることができないものが見えるとうれしい化け猫でした。