私、ブリオのブログ記念すべき100発目!!
と言う事で、いつにも増して書きたい事を
つれづれなるままに書こうと思います。
プログラマーのネタを書けよ!という声が
聞こえたような気がしますが、多分
気のせいでしょう。笑
先日、大学生時代の友達が遠方から訪ねて
来てくれたので、珍しく居酒屋で呑みました。
それで約20年前の事を色々思い出したのですが
私は二十歳前後の頃
学生なのに勉強はあまりせず
アルバイトをしてお金を稼いでは
エレキギターを買って掻き鳴らしてみたり
欲しい洋服を探して、大阪のキタやミナミを
うろうろしていました。
当時、イギリスの不良・モッズの服装を
格好良いと思っていた私は、堀江にあった
英国風の洋服を取り扱うショップに
通っていました。
学生にとっては結構なお値段のする品物が
売られていたのですが、何度か通ううちに
お店の人に顔を覚えてもらって、色んな
話をするようになりました。
私はこのお店の店長が大好きでした。
歳は私より5~10くらい?上。
いつもタイトなジャケットとパンツ姿で
格好良くキマっていました。
(パンツの裾はルパン三世くらい短い)
このお店では
〇(昨日TVで視た)イギリス王室の服装
〇ジェントルマンの着こなし
などが普通に話題になっていて
かなり変わっていました。
とにかく、私は見た目も思想も尖っている
アニキ(店長)に憧れていたのですが
ある日彼が私に教えてくれた事があります。
「男のファッションというのは
家を出るまではミリ単位でこだわり
鏡で後姿をチェックするくらい
気を配る。
でも一度家を出たら、たとえ
雨の日にギャルに水や泥をはねられて
服や靴を汚されたりしても
全く気にしていない顔をせなアカン。
これが男のファッションや!」
私のカリスマであるアニキが
今どうされているのか気になっています。