コロナ禍の影響もあって、ここ数年でランニングを趣味から排除し登山を取り入れたのですが、それに伴い軽四を運転するのが嫌になってしましました。
理由は・・・「ペダルレイアウト」の悪さです!
これまでの車の使い方は、ランニングために近所の海岸沿い(大蔵海岸から舞子海岸が定番コースでした)に移動したり、大会に参加するために隣の県まで移動する程度で、
中・長距離運転とは無縁の生活だったので、車内空間の狭いコペンでも平気でしたし運転を楽しんでいました。
が、登山を趣味に取り入れてからは、近くても片道100キロ程度移動、その後に荷物を背負って山坂道を6時間ぐらい登って下ってするので、その後に狭いコペンでの移動にストレスを感じるようになってしまいました。
そこで、車内空間が広い相方さんの軽四を借りて移動することにしたのですが・・・「なんだ?このペダルレイアウトは???」と、ガッカリしてしまいました。
セダンタイプのコペンよりは足元が窮屈だろうなと予想はしていましたが、それでも軽人気NO.1のHondaのNシリーズですし。。。
F1の開発主任だった方が開発に加わり、それまでの「Hondaライフ」とは別次元の車を作り上げたってことで期待していたのですが・・・
残念ながら、室内空間を最大限に広げるために犠牲になったのが「ペダルレイアウト」でした。
どのように犠牲になっているかというと、全体的に左に寄っています。
アクセルペダルの横にタイヤがあるため、ペダルを左に寄せるしかないのですが、想像していたよりも左寄りでした(泣)
その結果、運転中に骨盤が常に傾いた状態となるので疲れるし、とっさの時に踏み込んだ足の先にはブレーキペダルではなくアクセルペダルが!・・・といった状態になります。
これでは、疲労感の溜まった登山後の運転では辛いし危ないので、しばらくはコペンで滋賀県や長野県に行っていました。
しかし、コペンでは足は楽だけど上半身を休められない。。。
(基本的に週末の前日夜に出発して現地には朝方に着く予定で登山をしているので、道中での横になりたい願望が凄かった・・・)
しばらくはコペンで我慢していましたが・・・厳冬期以外の週末は基本的に県外に移動しているし、夏ごろは長野県まで行くしってことで、思い切って「フリード+」に乗り換えました。
乗り換えた結果、ペダルレイアウトは軽より楽で、クルコンで高速移動も楽、道中で横になって休めるようになって楽になりました!
車は、見た目の好みも大切ですが、「ペダルレイアウト」や「ドライビングポジション」の方が大切です! って話でした。
※ならセダンやハッチバック買えよ! って声が聞こえてきそうですが、セダンではMTBの搭載がしんどいので個人的に却下なんです。
(欧米憧れでキャリアを使って積みたい願望はありますが・・・)