Unityというゲーム開発によく使われているゲームエンジンがあります。
無料で多くの機能が使えるということもあって、インディー・大企業問わず広く使われています。
そのUnityが、ゲームのインストール数に応じて課金することを発表し、大きな騒ぎになっています。
Unityが突如発表した「ゲームのインストール数に応じた料金システム」にゲーム開発者が怒りのコメントを続々投稿 – GIGAZINE
有料になってしまうということに限らず、インストール数で課金するという方針に大きな反発があるようです。
・インストール数をどうやって測るのか
・同じ人が複数回インストールするとその分課金されてしまうのか
・正規のインストールと海賊版のインストールをどうやって判別するのか
・下手に流行ってしまうと赤字になるので低価格や無料のゲームが難しくなる
等様々な問題点が指摘されています。
結局無料版のUnityに関しては課金はなくなるようです。
Unity、新しい料金体系「Unity Runtime Fee」の修正案を公表 ~批判を受け大幅に譲歩 – 窓の杜 (impress.co.jp)
ただこれをきっかけにUnityから脱出しようとする動きが加速していきそうです。