2018年に非常に話題になったスパイダーマン:スパイダーバースの続編です。
前情報を仕入れずに見に行ったのですが、これ前後編の前編なんですね。
え?ここで終わりなの?と思ってしまいました。
映像は前作をさらに超えてきた感じで、色々なスパイダーバースが見れたのが素晴らしいです。
インドがテーマのムンバッタンがきれいでした。
今回の主人公であるグウェン・ステイシーの世界も水彩画的で面白いです。
新しいスパイダーマンはスパイダーパンクがビジュアル的に一番好きです。
ただストーリーの方は、なんだか引き延ばし感がありました。急遽前後編になって尺を伸ばす必要があったのかもしれません。
ストーリー的には次が本編なのでしょう。
続編はまた来年だそうです。はやくみたい・・・。