4月の末、友人から
「久しぶり!明日の夜ライブあるねんけど
行かへん?前観てええ感じやってん!」
とのLINE。
その友人と会うのも久しぶりなら
うわー、この感じというか誘い方が
若い時(20年位前)ならよくあったなぁ…
と思いながら、妻に確認すると
お許しが出たので、行く事にしました。
小雨降る中
姫路駅前で仕事終わりの彼と合流。
お互いの近況をベラベラ喋り続けながら
お気に入りの店で美味いカレーを食べて
別のカフェでお茶して時間を潰し
お洒落な洋服屋の2階にあるライブ会場
(バー)へ行きました。
演者の二人は、共にたつの市出身で
それぞれに味があって凄く良かったです。
武内太一
家族や身近な人との気持ちのふれあい
(と言っても、良い事だけではなく
悪い事、世の中の理不尽も)を曲にして
ストレートに歌ってくれました。
https://takeuchi-taichi.wixsite.com/mysite
イワタショウゴ
どうしようもないけどなんか憎めない友達や
街娼をテーマにしたオリジナル曲を
シニカルに歌ってくれました。
尼崎在住だそうで、曲にも歌い方にも
アマのにおいがしました。
イワショー君のギターの調子が悪く
武内君のを借りて演奏したので
二人とも同じギターで弾き語りを
披露してくれたのですが、
出身地と年齢を除けば
まあ全くキャラクターの違う二人で。
使う人によって同じ楽器からこうも違う音が
出るんだな、と妙な所で感心しました。
久しぶりに生演奏を近い距離で聴いて
歌い手さん達が発する波動みたいなものを
感じました。元気になった気がしたりして。
「二人とも格好良かったな!」
「近くにも面白い奴らが居るな~!」
などと友人と感想を述べ合いながら
夜道を帰りました。