節約のため、コンビニであまり買い物を
しなくなって久しいのですが、何年か前
通勤途中で毎日のように同じコンビニに
通っていた時期がありました。
大体同じ時間帯。なので大体同じ店員さん。
(逆の立場だと「また同じ客か」って感じ)
毎回似たような食べ物を選んで、機械的に
レジ打ちしてもらうルーチン。
ある日も、また繰り返されるこの光景。
どこにでもある、気だるい雰囲気…。
だったのですが。
偶然、この日はお会計の合計金額が
ジャスト千円でした。
「おぉ~っ!なんか、やった!!」と
必要な事以外は口を聞いた事がない
いつもの店員さんと
ちょっと盛り上がりました。
(当然あくる日からはまた元通り)
何故こんな事を思い出したかというと
ほんの数日前、某書店での会計時。
ごく普通の女性店員に
「合計2341円です。ポイントが200ポイント
ございますが、使われますか?」と聞かれ、
ちょうど10円も1円も無かったので
(親切やな~、店員さん冴えてる!)
と思いながら、端数を切るために
「では、41ポイント使います。」と
お願いしたところ
「お会計が変わりまして、2256円です。」
…??なんで?
困惑した私が声を発する前に
店員さんがなんでもない口調で
「スミマセン。わけのわからない数字を
入力してしまいました。やり直します。」
と言って再度入力し、後は問題なく
精算出来ました。
単に打ち間違えただけだと思うのですが
(「わけのわからない数字」って
一体なんやねん!笑)と心の中で
つっこんでしまいました。
店員さんは会計後、何事もなかったかの
ように営業スマイルでしたが、こちらは
意表を突かれて、妙に記憶に残りました。