「RRR」1920年、英国植民地時代のインドを舞台にした映画です。
主人公は二人で、一人は英国の総督に連れ去られた女の子を助けるため、
もう一人は独立運動のための銃を手に入れるため警察官として働いています。
どちらも反英国なのですが、立場上対立することになります。
初めてのインド映画でしたが非常に面白かったです。
インド映画なのでもちろんダンスはあってそれも素晴らしかったのですが、メインはアクションの方でした。
割とシリアスな舞台設定なんですが、アクションや演出は派手で漫画的なカッコよさがある感じです。
「ドラゴンボール」ほどではないけど「NARUTO」とか「るろうに剣心」あたりの感じ。
割とご都合主義的だったりとか英国人がかなり一面的な悪役だったりする部分も含めて漫画っぽいです。
できれば4DXとかで見たい作品でしたが、残念ながら姫路には普通の上映のみ。
約三時間と長い映画でしたが全く飽きずに最後まで楽しく見れました。