日本でも大人気のロックバンドQUEENですが、ロック史上最高のパフォーマンスと言われているライヴがあります。
それがライヴ・エイド(Live Aid)でのパフォーマンスです。
ライヴ・エイドとは1985年に行われたチャリティーコンサートで、映画「Bohemian Rhapsody」でもクライマックスになっています。
クイーンによるライヴ・エイドでの21分間の伝説的パフォーマンス (udiscovermusic.jp)
このイベントにはほかにもデヴィッド・ボウイやU2、エルトン・ジョンなど有名どころが参加していたのですが、QUEENが完全に他のミュージシャンを食ってしまったようです。
この時期QUEENは解散の危機にあったらしいですが、このライヴで自身を取り戻して復活を果たしました。
これがなかったら後期の「One Vision」や「The Show Must Go On」といった名曲はなかったかもしれません。
途中でフレディと観客が声の掛け合いをする場面があるのですが、それがカラオケに入っていたりします。このライヴを再現したい人用なんでしょう。
映画がヒットした影響もあるのでしょうが、観客との掛け合いがカラオケに入っているとかこれ以外であまり聞いたことがないです。
たった21分間なので、映画を見た人も見てない人にもおすすめです。