2013年の宇宙SF映画です。
主人公の乗る宇宙船がスペースデブリ(宇宙ゴミ)で破壊されてしまい、宇宙の中を漂いながら地球に帰還するサスペンスです。
最初の宇宙から見た地球が非常に美しかったです。
宇宙の物理的には変なところもありましたが、無重力の表現が素晴らしいですね。カメラワークに工夫がされていて、自分もその空間にいるかのような動きになっています。
タイトルからしても、無重力状態の表現こそ一番描きたかった部分なんだろうなという気がします。
ただ、邦題が元とは違う意味になるのは珍しくはないんですが、「GRAVITY」が「ゼロ・グラビティ」になるのはさすがにおかしい気がします。(意味が全く逆・・・。)
無重力状態の話なので、間違ってはいないんですけどね・・・。