こんにちは。ブリオです。
月曜日の朝。
毎日見る情報番組の星占いで
私の星座の運勢は1位!
爽やかな週の立ち上がり。
さて、朝ごはんにトースト焼きましょ。
チ~ン!あれ?焼けてない。
コンセントを挿し直す。つまみを回す。
チ~ン!やっぱ焼けてないやんけ!
妻曰く、ほんの少し前までは使えたらしいので
まさに今壊れたみたい…。なんやねん、占い!
修理に出すほど高額なものではないが
買い直すとなると余計な出費が…。
というか、早く食べて出社せねば!
イライラしながら今週が始まったのですが
時間が経ってクールダウンすると
あれ?ひょっとして自分で直せるのでは?と
思いたち、ググってみました。
すると、ありました!
沢山のトースター修理方法の記事や動画。
幾つか見て、要約すると
温度ヒューズという部品が壊れる事が多いので
この場合なら
1.温度ヒューズが見えるところまで分解
2.温度ヒューズを交換
3.元通りに組み立てる
これでOKとの事でした。
確かにうちのトースターの裏を確認すると
「温度ヒューズ:142℃ 50/60Hz」と記載が
あったので、早速ホームセンターへ行って
近い仕様の物を購入。
(2つ入って300円しなかった。安い!)
作業の詳細は端折りますが、四苦八苦して
温度ヒューズの交換に成功。
なんとか自力で修理する事が出来ました。
苦労した点としては
熱を持つ部分のため、半田付けはダメなので
本当は圧着端子というもの
(金属をかしめて端子にする)が要るのですが
よいサイズのものが売っていなかった。
また、かしめ専用の工具も無いので
元の部品を、流用しようとしていました。
ところが作業中に見事にその部品を壊して
しまい、分解した部品を机に散らかしたまま
途方にくれてしまいました…。
が!窮すれば通ず。
銅板(0.3mm厚なのでギリギリ普通のハサミで
切れる)を持っていた事を思い出したので
これを切って、手で曲げて、ラジオペンチで
かしめて端子にして、どうにかこうにか
やり切ったのでした。
〇銅板は、昨年にエレキベースの
ピックアップのアース線を自作した材料が
ほぼ残っていました。ラッキー。
今朝も使いましたが、自分で修理した
トースターで焼いた食パンは、美味しさ割増の
気がします。