みなさんは自転車の空気の入れ時ってわかりますか?僕はさっぱりわかりません。
なのでエアチェックアダプターというものを使っています。
緑が十分(300kpa)、黄色がそろそろ(240kpa)、赤がはよ入れろ(220kpa)といった感じで一目で空気の入れ時がわかります。
これを付けていると、タイヤをぷにぷにして「うーーーん、なんかよくわからんけどそろそろか?」とかやる必要はないです。
ついでに自転車のバルブを英式から米式に変える効果があり、これが
・空気の漏れが少なくなる
・劣化等のトラブルの多い虫ゴムを使わない
といいことづくめです。
(本来はこのバルブの変換がメインで、エアゲージはおまけみたいですが)
注意点は米式バルブに対応した空気入れが必要な事と、推奨空気圧の高いタイヤには使えないことですが
普通のママチャリならタイヤは300kpaですし、多くの空気入れは英式米式両対応なので問題になることも少ないかと思います。
空気圧が適正だと乗り心地が快適ですし、パンクもしにくくなるのでオススメです。