最近ストレイト・アウタ・コンプトンという映画をNetFlixで見ました。
N.W.Aという、1987年から1991年まで活動していた伝説のラップグループの伝記映画です。
日本だといまいち知名度がないですが、後々のラップミュージックへの影響力は非常に大きく、世界で一番売れているラッパーであるエミネムも「N.W.Aがいなかったらエミネムはいない」と言ってるほどです。
で映画の方ですが、面白かったです。元々曲を聴いてたからってのは当然あるんですが、やっぱり曲がいいですね。
当時の黒人コミュニティやラッパーの空気感がよく感じ取れる映画でした。
ちなみにアイス・キューブ役のオシェア・ジャクソン・Jrが本人に激似なんですが、なんと息子さんだそうです。
(左がアイス・キューブ、右がオシェア・ジャクソン・Jr)
この映画、史実を元にした黒人主体の映画なので、「黒人英語」がガンガン出てきます。
例えば、「the」が「da」になったり、「alright」が「aight」になったりとか。
放送禁止用語が大量に出てくることもあって、残念ながら英語学習にはあんまり向いてないですね。