昨日妹がやっと車の免許を取ったのでこれで送り迎えしなくて済むと安心しているカリタです。
バイトの送り迎えや遊びに行くときに送り迎えをさせられてかなりめんどくさかったですが、これでやっと解放されます。
さて、今回はプログラマにとって必須のエディタについて記事を書こうと思うのですが、エディタの種類ありすぎてどれ使おうというのを解決できるように書ければいいなと思います。
エディタといっても本当にファイルを編集できるだけのものと統合開発環境というファイル編集からプログラムの実行など多機能なものがあります。その中でも利用者の多そうなものを偏見でピックアップしていきます。
1.VSCode(Visual Studio Code)

言わずと知れたマイクロソフト製OSS(オープンソースソフトウェア)統合開発環境ですね!どれ使おうか迷ったときはこれを使えば間違いなし。利用者が多いのでドキュメントも豊富!拡張機能も多く、こんな風にカスタマイズしたいと思ったら大体拡張機能をどこかの誰かが作ってくれてるので簡単にカスタマイズできます。もし、ほしい拡張機能がなければ自分で作ることもできます。これが無料で使えるってよく考えるとすごいですよね!
2.Sublime Text
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こちらもVSCode同様に人気のエディタです。無料で使うこともできますが、有料版もあるのですべての機能を使いたい場合は課金しましょう!海外の方だと利用している方が多い印象です。使ったことはないです。
3.Atom
Gitサービスの大家Github社製のエディタです。デフォルトでのシンタックスハイライトは個人的に2番目に好きです。しかし、昔(2019年ごろ)使ってた時はアプリの起動に時間がかかった印象があります。
4.JetBrains製エディタ
JetBrainsは各言語に合わせたエディタを開発しています。JavaならIntelliJ IDEA、PHPならPHP Stormなどなど。その言語に特化して作ってあるのでかゆいところにも手が届く使いやすいものだと思います。JetBrains製のものは月額~円とサブスク制のものとなっていますがEAP(Early Access Program)版は無料で使えます。EAP版はいわゆるプレリリース版なので何か問題があっても責任取りませんと注意書きされてるので個人開発での利用くらいにとどめておいた方がいいかもしれませんね。
5.XCode

Apple製統合開発環境!iOSアプリ開発をするならこれ一択!これ以外でのiOSアプリはできません。(Flutter、ReactNative等のクロスプラットフォームは除く)シンタックスハイライトも個人的に一番好きです。ネックとしてはSwift、Objective-C、C、C++などの限られた言語しか使えないというところです。
6.Android Studio
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Google製統合開発環境!XCode同様Androidアプリ開発をするならこれ一択!シンタックスハイライトは個人的に一番受け付けないです。こちらもAndroid開発用なのでJava、Kotlinと主に使える言語は少ないのですが、DartというFlutterでのアプリ開発もできます。
7.Vim

変態的なテキストエディタ。
年配の方はともかく若い人でも結構好んで使う人がいますがそういう人はだいたい変態だと思っています。
コマンドラインからそのまま編集できるので楽ではありますが…
上記以外にもエディタはたくさんありますが現在多く使われているであろうものをピックアップしてみました。
XCodeですべてできたらいいのにとは思いますがXCodeを除けば一番のおすすめは断トツでVSCodeになります。
以上です。