こんにちは。ブリオです。
気が付くと早10年以上も続けていた
白髪染めをやめてみました。
20代後半から徐々に白いのが増え始めて
しばらくは鏡を見ながら毛抜きで一本
ずつ抜いていたのですが、後ろは抜く
のが難しく、ある日「このままでは
前から見たら黒、後ろから見たら白
みたいな、びんぼっちゃま状態に
なってしまうでは?」と心配になり、
染め始めました。
(伝わりますでしょうか)
ずっと美容院でカットと合わせてお願い
していて、お店の人の手際も良いのですが
最近になり何故かだんだんと、絶対かかる
溶剤が髪に浸透する時間?を待ちきれなく
なってきて、やめてしまいました。
染めていたら、それは勿論きれいだったの
ですが、天然・自然体に戻ったと思えば
これはこれで、スッキリした気分です。
近頃は白髪の事を「ロマンス・グレイ」と
言ったりするそうですね。
ちょっと格好つけすぎでは?という感じは
しますが。笑
また先日の英会話では、アメリカ人講師が
「日本語の『老眼鏡』は英語では
『Reading glasses』
(因みに目玉は二つだから複数形)
私は英語の呼び方が好き~☆」と言われて
いて、確かにその方が年齢を感じさせ
なくて、良いなと思いました。
直接的な表現をするイメージがある
英語が、日本語よりオブラートに包んだ
表現になっている点でも面白かったです。
同じ事を伝えるなら、よりよい印象で
受取られるように言いたい。
表現出来るようになりたいです。