こんにちは、化け猫です。
創報堂ブログはアメブロを卒業し、これからは自社ドメインに設置したブログからお送りします。
これを機会にもっとブログを読んでいただけるように、もっと更新しますので沢山の人に読んでいただけると嬉しいです!
さてさて、今日の話題は映画です。
ワタクシ化け猫は、若いころは全く映画を見る習慣が無かったのですが、3年前に市内に大きな映画館ができてから映画を見るようにになりました。
昨年見た中で、一番心に残ったのは、クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」です。
第二次世界大戦中、ダンケルクという港町で、敵軍に囲まれてしまい絶体絶命の軍隊のお話なんですが、陸路は敵に囲まれ、残る手立ては海から船で逃げるしか無いという状況の中、どうなっていくのか…という映画です。
味方がとにかく敵にどんどんやられっぱなしで、ストーリ―はけっこう辛いものがあるのですが、映像がすごい。
見ている方も息切れしてしまうような疾走感と、ハンス・ジマーの音楽と相まって、スクリーンの中の人々のどんどん追い詰められて絶体絶命になっていく緊張感、風景が際限なく広がっていく映像はハンパないです。
その中でも、スピットファイヤという戦闘機が出るシーンがものすごく好きで、それが見たいのもあって2回も見に行きました。上映期間が長かったら3回目もあったと思います。
(ロールスロイス製のエンジン音はすばらしい^^♪)
そんなワタクシに朗報がありまして、神戸新開地にあるシネマ神戸でリバイバル上映が明日2/3からあるのです。
さらに次の週には、日本最大の大きなIMAXスクリーンがあるシネコン、大阪のエキスポシティにある109シネマズでリバイバルがあります。
諸事情あって、ワタクシは行けなさそうなのですが(涙)、この映画は映画館のスクリーンで見た方が絶対におすすめです。
IMAXで見たかったな…またリバイバルを狙います。
化け猫でした。