日本時間の4日からノーベル賞の発表が始まります。有力候補の一人でもある日本の研究者が開発したのが、「ペロブスカイト」と呼ばれる、フィルム状の超薄型太陽電池。
このフィルム状の太陽電池は、ペラペラ(0.013mm)なので曲げたりしてもOK。服に縫い付けるようなこもできるようです。
製造コストは従来の半分。弱い光でも発電できるそうです。
建物の外壁やガラスなどにペタペタ貼るだけで発電所になるわけですね。
東芝が2025年の製品化を目指して世界最高水準の試作品も完成させているようです。
日本中で、原発10基分くらいの発電が可能という試算もされてました。
山を切り開くなどの環境破壊のイメージが強いメガソーラーも不要になりそうな技術。
ぜひノーベル賞を受賞してほしいですね。
引用:
https://news.yahoo.co.jp/articles/c839c924574f1c4169fddf5b3d1c4f43e7cee8a9