連日、テレビや新聞では感染者数が何人という報道を行っています。
感染者数、初の〇〇人越え
累計感染者数〇〇人超
新たに〇〇人の感染
月曜で最多の〇〇人感染確認
8月の累計は過去最多〇〇人
7月の妊婦感染、最多〇〇人
3日連続で1日の過去最多を更新
〇〇日連続の増加
わずか〇日間で100万人を超えた
それにしても煽りまくりますね。
100m走の競技に例えるなら、
40mまで世界最速!
最初の10mと最後の10mでは速度差1.2倍!
90m地点では世界新記録!
などなど、どうでも良い情報を発信しているように感じるのは私だけでしょうか?笑
先日の記事にも書きましたが、犯罪的なのは「陽性者」を「感染者」と発表していることです。
NHKですら嘘をついています。メディアのいう事を鵜呑みにしてはいけませんね。
陽性者 ≠ 感染者
これについてわかりやすく解説されているブログを紹介します。
稲垣耳鼻咽喉科医院:新型コロナ「陽性者」≠「感染者」
もっというなら
インフルエンザの感染者数と新型コロナの感染者数も比較はできないですね。
インフルエンザの場合、ウイルスが体内に入り、感染し、発熱などの症状が出て、病院に行き、「あなたはインフルエンザに感染しています。」と病院の先生が診断した人の数です。
新型コロナのメディアが感染者としている数は、症状もなく普通に生活してた時に、保健所から電話がかかってきて、「あなたは濃厚接触者なのでPCR検査してください」と言われた人が、PCR検査で「陽性」となった人が大多数です。
ぜんぜん違います。メディアがいう「新型コロナの感染者数」が増え続ける理由がこれです。
厚労省のホームページを見てもらえばわかりますが、ちゃんと「陽性者数」と書いてあります。そのうち本当に感染している人は何人でしょうか。かなり少ないと思います。
あ、それから、8月7日に東京で20代の男性が新型コロナ感染者の死者としてカウントされた記事がありました。記事はこれ
共同通信:東京で死亡の1人は20代男性
この記事を引用します。「死者19人のうち1人は20代男性で、今月6日に亡くなり、翌7日に感染が判明した。」なんだかおかしくないですか?6日亡くなった後、7日に感染が判明。これ本当の死因は「外傷」です。死亡したのちPCR検査をしたら陽性だったので東京都は「新型コロナウイルスに関連した患者の死亡について」という発表でこの人の情報を公表しました。それを共同通信が「東京で死亡の1人は20代男性」と報道しています。誰が読んでも20代の人がコロナで死亡したと解釈しますよね。やばい!死ぬのは老人ばかりじゃなく、若者も死んじゃうんだ!コロナやばい!!デルタ怖いぃ!!と思いますよね。共同通信も平気で嘘を書きます。気を付けましょう。
わたし思うんですが、新聞記者って、自分の書いた記事で、世の中がざわついたり、恐怖におののいたりしているのを見て痺れてるんじゃないですかね。そうだとしたら病気ですね。
わけのわからない記録に踊らされることなく、出所のしっかりしたデータを見て、客観的に、冷静に、判断したいですね。