どうも、オカモトです。
主にサーバーで使用されているOS(日本でシェアが大きい)、
「CentOS Linux 8」のサーポート終了が本年末までとなりました。
サーバーにCentOSを利用されている方々の間で、次のOSをどうするかで話題になっています。
※ CentOSは、Red had Enterprice Linux(RHEL)のクローンOSで、
RHELとほぼ同等の機能を無償で利用できる為、多く利用されています。
[CentOS Linux 8 のEOL問題]
https://academy.gmocloud.com/qa/20210422/11154
ややこしいのが、1つ前のメジャーバージョン「CentOS 7」のEOL(サポート期間)が
「CentOS Linux 8」より長いということです。(2024年06月30日)
ですので「CentOS7」を利用している場合は、世間の動向をみてから
OSを選択できるので、少し猶予がありますが、それでも次にどのOSを利用するかは
検討しておかないといけないですね。
1.RHEL
2.AlmaLinux
3.Ubuntu
4.CentOS Stream 8
VPS等を提供しているサーバー会社をいくつか見て、私なりにいくつかOSを選択してみました。
1.RHEL
お金に余裕があれば、一択かと思います。
※ 有償です。
2.AlmaLinux
RHEL/CentOSと互換性があるOSの中で、私が一番気になるものです。
3.Ubuntu
<RHEL/CentOS互換性>にこだわらないなら、それなりに無難かと。
※個人の印象です。
4.CentOS Stream 8
CentOS Linux 8 と名前がよく似ていますが、
こちらはクローンではなく、RHELのベータ版のような存在です。
業務で使用するにはちょっと怖いです。
上記以外にも、クラウド利用する場合など、その他の選択肢があるかと思います。
恐らく、ケースバイケースで、OSを選択していく事になると思います。