仕事柄?社内のパソコンは、出社から退社まで一日中フル稼働しています。
パソコンの特にCPUが発熱しますので、その熱を逃がすために、電源部やケース、CPUに取り付けられたファンで強制空冷しているわけです。
なので、パソコンは1日中部屋の空気を吸い込んで、多少のホコリがパソコンの内部に付着、温まった空気を排出しています。
性能の悪い空気清浄機とも言えます。
1年ほど使っていると、パソコンの内部はホコリまみれとなります。
ホコリがたまれば排熱&冷却効率も悪くなり、作業の途中にパソコンの動作が不安定になったり、最悪の場合、強制終了したりします。
なので、定期的にパソコンの内部のホコリを除去する作業を行います。
一番オーソドックスなのは、エアーダスターと呼ばれるスプレー缶です。電気屋さんやパソコンショップ、ホームセンターで購入できます。
こいつを使うと、エアーでホコリを吹き飛ばすことができます。
しかし、長時間使うことができません。スプレーあるあるで、内部の気圧がさがるとキンキンに冷えてエアーの圧も低下してしまいます。
使うなら何本か並列で順番に使うと良いでしょう。圧が下がったら次の缶、圧が下がったら次の缶。。。。そして元の缶。みたいな。
使い捨てでエコでないというのもあって使用を躊躇してました。決して安くもないし。。。
そして最近新兵器を導入となったのです。
いつもお世話になっているプロショップTogoさんで開催されていた展示会で相談した際に、勧められたのがこちら。
バッテリー式のブロアです。HiKOKI RB36DB
バッテリー式のため、電源ケーブルが不要なので、会社の外で手軽に使えます。
そしてなかなか強力な風を安定して吹き付けてくれます。
ビックリするくらい良い仕事をしてくれます。
これは本当に導入してよかった。