飲食店に対する時短営業要請。本当に意味があるんでしょうか?
大阪府が昨年10月から今年の3月までの統計を公開されてました。
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/38215/00388205/1-3_40_ryouyouzyoukyou.pdf
やはり風邪は冬に流行るんだなぁ。。という感じですが。。。
報道では「感染者数」と言ってますが、こういう資料では「陽性者数」です。あくまでPCR検査で陽性になった人の数です。
本当に見なければならないのは、死者数、重症者数、軽症中等症数ではないでしょうか?
でも感染してる人がウイルスをまき散らしたら体の弱い人が感染してしまうかも。という意見もあるかもしれませんが、
今まで何してたんだよ。と言いたい。
そして、2020年の国内の死亡数は前年より約9千人減少してるし。。。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG228660S1A220C2000000/
同省が9月分まで発表している死因別の死亡数(概数)によると、前年同期より最も減少したのは呼吸器系疾患で約1万6千人減っていた。内訳は肺炎(新型コロナなどを除く)が約1万2千人、インフルエンザが約2千人減っていた。
新型コロナで亡くなった方は1年間で約3500人。
そして、飲食店の時短です。
大阪の昨年10月から今年の3月までの重症例の「感染経路」に飲食店が明確に統計に出ているなら時短営業の意味は分からなくもないですが。明確に分かっている感染経路で一番多いのは「施設・医療機関関連」じゃないですか?
なぜ飲食店だけをやり玉に挙げるのでしょうか?
死者がゼロになるまで続けるんでしょうか?どこまでいったら終わったことになるんでしょうか?ゴールのわからないマラソンほどつらいものはないと思います。