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2021.02.17 創報堂

地球の大気の成分

突然ですが、地球の大気の成分の構成比率をご存じでしょうか?

Wikiから

1位 窒素 78%

2位 酸素 21%

3位 アルゴン 0.9%

4位 二酸化炭素 0.03%

窒素、酸素、アルゴンを合計すると、およそ99.9%です。

窒素、酸素、二酸化炭素が大気の構成要素だということは、ほとんどの人が知っていると思いますが、3位がアルゴンという事を知っている人はどれくらいいるでしょうか?私は最近まで知りませんでした。なぜ?

地球温暖化の元凶?の二酸化炭素が、たったの0.03%しかなかったこともびっくり。なぜ?

参照:https://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/taikitokaiyonorekishi.htm

左のグラフは、過去6億年の酸素と二酸化炭素の濃度、そして温暖な時代、寒冷な時代を表しています。

右は46億年分の大気の(分圧)成分比率の推移。

専門家ではないのでこれらの情報を元に地球の気温について正しく論じることはできませんが、たぶん専門家と言われる人も10年後や100年後、1000年後の地球の気温を正しく推測することはできないのではないか?テレビや新聞、政治家や専門家が言っていることを鵜呑みにすることは危険ではないかと思うわけです。

日本人の教育のレベルは高いと思いますが、義務教育を受けた人間ですら大気の成分も知らず、ただひたすらメディア等で地球温暖化の危機を煽る情報を鵜呑みにするのは非常に危険ではないか?と感じます。

新型コロナも同じような気がします。

インターネットで世界中の情報を家に居ながらにして手軽にアクセスできる環境を享受している現在、自ら情報収集し、考える力が必要だと思います。また、ホームページ制作を通じて情報発信のお手伝いをさせていただいている仕事だけに、正確にわかりやすく閲覧者が情報収集できる事を心掛けなければ、とも思います。

約3億年前、酸素濃度がかなり高くなっていますが、このころの昆虫はとても大きかったそうです。笑
https://youtu.be/ftAlzUiOeJA

 

 

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