自転車の空気って、乗らない方が減りが早いと感じませんか?
ネットで調べると、そう感じる人が多いようで、複数のQ&Aサイトで質問を発見しました。
質問に対する答えを総合すると、
1、ゴムには微細な穴があるので、空気は抜けるものである。
2、よく乗る、ぜんぜん乗らないに関係なく空気は抜ける。
ということらしいですが、納得できないなぁ。。。
ところで、会社には小さな自転車を置いているのですが、そんなに乗ることもなく
よく空気が抜けます(気がする)。以前は空気入れを置いていたのですが、その空気入れも壊れ、
近所の自転車屋さんで空気を入れてもらってました。1回100円。これ結構お高いですよね。
ある日、100均ショップでこんなものを発見しました。
大人用の自転車のタイヤ(完全に空気が抜けた状態)なら5回使えるそうです。1回20円ですね。
前後合わせて40円。こっちの方が安いな。と思い購入。補充してみました。
かなり勢いよく補充され、これは使えそうだと感じました。
ただし、内容物ですが、空気ではなく、LPGと書いてあります。
これまたLPGとチューブ、虫ゴムの科学的な相性について調べてみると。。。。
すぐに抜ける。という記事が多い。
やはり汗水たらして自力で空気を入れるのが一番か。という結論に達しました。