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2020.04.04 おく

今更だけどpugを触る

Pug(パグ)というのは、htmlを効率的に書くためのテンプレートエンジンです。

拡張子は「.pug」となります。

 

例えば以下の様なhtmlがあった場合、

<div class="c-box--hoge">
  <div><img src="hoge.jpg" width="100" alt="">
  <p>ほげ~</p>
</div>

Pugなら以下のようになります。

.c-box--hoge
  div: img(src="hoge.jpg", width="100", alt="")
  p ほげ~

classやidがあればdivは省略可能です。

ちなみに↑のhtmlのほう、imgタグを囲ったdivの閉じタグを忘れています。

こういうのになかなか気づかないもんですが、Pugなら閉じタグは必要ありません。

 

また、コーディングが終わった後に、最初のdivは横幅100%にして、画像とテキストをflexでいい感じにしたいっていうときがあります。

htmlの場合divで囲ってまた閉じて・・・とかします。今度はclassの閉じ(“)を忘れてるぞ!ポンコツか!

<div class="c-box--hoge">
  <div class="u-flex>
    <div><img src="hoge.jpg" width="100" alt=""></div>
    <p>ほげ~</p>
  </div>
</div>

Pugの場合テキストと画像のインデントを下げてその上に新しく箱(div)を足すだけです。classも閉じるとかそういうの要りません。

.c-box--hoge
  .u-flex
    div: img(src="hoge.jpg", width="100", alt="")
    p ほげ~

あとはgulpなりpreprosなりでコンパイルすればおっけーです。

 

他にも変数の使用や条件分岐、ヘッダー用pugを作ってインクルードさせることも可能なので便利です。

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