AIと言えば、ChatGPTやGeminiが思い浮かぶかもしれません。これらのサービスは、正確にはLLM(Large Language Model:大規模言語モデル)と呼ばれるAIを利用するためのもので、LLMはAIの一部機能にすぎません。
AI(人工知能)
├─ ルールベースAI
├─ 機械学習AI
│ ├─ 分類AI
│ ├─ 予測AI
│ ├─ 推薦AI
│ ├─ 異常検知AI
│ ├─ 画像認識AI
│ └─ 音声認識AI
├─ ロボティクスAI
├─ 自動運転AI
└─ 生成AI
├─ LLM
├─ 画像生成AI
├─ 音楽生成AI
└─ 動画生成AI
ChatGPTによれば、上記のように色々な分類ができるようです。
しかしAIの進歩で、ChatGPTとチャットしているなかで、画像生成もできたりします。技術の進歩が速すぎて、分類自体も曖昧になりつつあります。
このAIをChatGPTなどのサービスを使用せずに、自分のPCで実現できる環境が整いつつあります。整いつつあるというのは、PCのメモリー(特にGPUメモリ)が多ければ実現できる。ということですが、AI需要でメモリーやグラフィックボードの価格が高騰して、ちょっと手が出ない。というのがネックになっています。もし、メモリーやグラフィックボードが手軽に入手できれば、自分だけのAIが手軽に手に入れることができます。
これも時間の問題でしょう。ここまでくれば、いずれ手のひらサイズの自分だけのAIが実現することでしょう。
初期の計算機は、1940年台、重量は30トン。消費電力は約150KWでした。現在100均ショップで売っている電卓と変わらない性能でした。
時間の問題です。
いずれ、手のひらサイズのAIが、100均ショップで手に入るようになるでしょう。
その前段として、社内のPCでAI(LLM)を実現することになるでしょう。
社内のデータベースや文書ファイルをもとに、社内だけで活用できるAIを構築することが今日現在可能です。
手のひらサイズではありませんが、社内にAI専用PCを構築することで、自社の業務に特化した独自のAIを活用できる状況です。
面白そうだな。と思ったら、創報堂にご相談ください。
