車のライトもそうですが、自転車のライトの向きを真正面に設定している人の感覚が理解できな自分がいます。
昔の電球だった頃なら気にならない事なんですが、LEDライトの眩しさは非常に攻撃的です!
真正面に向けられたライトに照らされると、数秒間は視界ゼロの状態になってしまうので非常に迷惑(ワンパンしてしまいそうなぐらいに、自分には嫌な行為)
海外(ヨーロッパ)では、そういった視覚への影響を考慮したライトの製造が当たり前であったり、ルールとして厳格化されていたりもするそうです。
が…、ママチャリ規格に乗る人が圧倒的に多い日本では、自転車への理解度が低くかったり、ライトの位置や形状の関係で無意識に乗っている人はライトで真正面を照らしているのでしょうねぇ…残念です。
個人的に苦手なのは、確認するためなのか、こちらが光の入射角から避けるように動いているのにも関わらず、意図的に照らしてくる人です!
こういう人は、登山をしている時に多く出没します!
早朝の登山開始時にはヘッドライトをして登るのが基本なのですが、何を確認したいのかこちらの顔の方に光を向けてくるんですよねぇ…
(ちなみに、私はヘッドライトは使用せず、手にライトを持って行動しています)
止めてほしいなぁ…と、日々思っています。。。