ITニュースを見ていて目に留まった情報に、こんなものがありました…「想いあい」
どうやら、故人の写真や音声からAIで動画を生成して、家族に「言葉」を残すサービスらしい。
サービスを紹介しているサイトを見ると、個人本人ではなく家族が台本(セリフ)などを用意するようです。
故に、残された家族にとって理想的な「AI故人」が生成されるのでしょう。
沖縄では、「おくやみ情報」として、ラジオや新聞で故人の情報を掲載するようで、地域によっては需要があるサービスだし、お葬式の時に「息子が好きだったから」と、棺桶の横にバイクを飾っている家族を見たことがあるので、葬儀屋さんと組むと全国的な需要もありそう…?
電脳化する時代も本当にやってくるのかな???