1980年のコメディ/ミュージカル映画です。
先に結論を書くと、とんでもなく面白い映画でした。
ストーリーとしては無茶苦茶だったりするんですが、とにかく音楽とアクションと勢いがすさまじい。
歌手が多く出てくるんですが、その歌手が異様に豪華です。
脇役がアレサ・フランクリンやジェームス・ブラウン、レイ・チャールズといった人間界でトップクラスに歌のうまい人達なので、主人公の二人が相対的に下手に聞こえてしまうんですよね。
冷静に考えると全く下手ではなく、むしろすごく上手いんですが。
歌手以外で出てくる人もえらく豪華です。
唐突に出てきて銃をぶっ放す元カノがスターウォーズのレイア姫(キャリー・フィッシャー)
若き日のスティーブン・スピルバーグがちょい役で出てたりします。
この時代のアメリカンエンターテインメントの集大成みたいな映画でした。
今こんなの撮るのはいろんな意味で難しそうです。