こんにちは。ブリオです。
慌ただしく日々が過ぎ去り、気が付けばもう年末
今夜はクリスマス・イブ。
自分が子供からオジサンになるまでの
クリスマスの記憶を辿ってみると
①サンタクロースの存在を信じていた時期
②サンタクロースの真実を知った後も
欲しいものをおねだりしていた時期
③さすがにプレゼントを貰えない年齢になり
寂しく感じる時期
④一緒に過ごす彼女がいなくて、道行くカップルを
やっかむ時期
⑤シフト勤務の仕事で、正月も盆も関係なくなり
クリスマスくらいではガタガタ言わなくなる時期
がありました。またこの時の感情としては
①楽しい
②めちゃ楽しい
③悲しい
④悔しい&すごく寂しい
・彼女が出来たと思ったら
クリスマス当日にものすごくしょうもない事で
喧嘩して振られたりしていた
⑤無
こうして思い返すと、ノストラダムスの大予言
クラスではないにしろ
少なからず若人の心中を乱すイベント、それが
クリスマス。
とは言えないでしょうか。(笑)
今年からは、子供がそろそろサンタクロースと
いうものを認識し始めているので
徐々にサンタサイドに廻る事になりそうです。
今までとはまた異なった趣で楽しみ、かつ
なんだか不思議な気分です。
ちなみに気になって少しググってみると
クリスマスは明治35年頃にはすでに
年中行事として定着していて
サンタクロースは
「北国のおやじ、三太九朗」と言われて
いたそうです。(笑)
面白いですね。