14日午後5時ごろからドコモの通信障害が全国規模で発生していました。
通話、通信がつながりにくい状況だったようです。
5G、4Gは15日午前5時(12時間後)に回復したが、ガラケー等で使用する3Gは15日午後10時(29時間後)に回復した。
3Gってまだ使ってるの?と思うかもしれないが、まだまだ用途はあるのです。
通信容量が少なくてよいデータ通信には、3Gが今でも使われています。
Kindle paper whiteやIoT端末なんかは3G回線を使用していますね。ニュースによれば、レンタサイクルの貸し出しシステムも障害が出ていましたので3Gを使ってサーバーと接続していたのでしょう。
月額百数十円の低速データ通信プランもありますので、インターネットが手軽に使えないような環境で、少量のデータを収集したり簡単な制御を行う端末には便利な通信手段だと思います。
それが24時間を越える通信障害となれば、大きな損害が発生するかもしれません。畑の水やりなんかの制御ができなければ作物が枯れることもあるでしょう。工場の生産ラインがストップすることもあり得ますね。
今の時代、インターネットが不通になるのは、断水するのと同じくらい生活に影響がありますね。