以前、アマゾンデバイスについて軽くふれましたが、1万円以下でそこそこ使えるfireタブレット。
先日のセールで8インチモデル(fire HD 8 PLUS)を購入しました。
fireタブレットのネックとなるのが、アプリの少なさです。もともとandroidをもとに作られていますが、Playストアは使えずamazonのアプリストアしか利用できませんので、インストールできるアプリの種類が絶望的に少ないです。
なので、fireタブレットの使い道は、
amazon prime video、Netflixなどの動画閲覧
kindleによる読書
ちょっとしたwebサーフィン(fireタブレット用のブラウザのみ)
写真見たり、音楽聴いたり、メールしたり
SNS、Zoom
くらいかな。
スマホの画面よりちょっと大きめで見やすいので、上記の様な用途でスマホのかわりに使いたい人にはピッタリでしょう。
さて、このfireタブレットを普通のandroid端末として使う裏技?も世の中には出回っていて、お手軽にPlayストアが利用できるように「脱獄」可能です。あくまでも自己責任ですが。
現在、fireタブレットにネットワークカメラの表示アプリをインストールして、モニターとして使ってみています。
ネットワークカメラは、
こんな感じの小さなものですが、フルHDで夜間の赤外線ナイトビジョンと動作検知アラート機能がついて3000円を切る驚きの価格。
上位モデルは屋外使用も可能ですが3500円程。
これとfireタブレットを組み合わせれば、1万円程度で簡単な防犯カメラシステムの出来上がりです。
アプリが起動する度にパスワードを聞いてくるのがウザいですが。それ以外はかなり気に入ってます。
ちなみに一つのアプリにカメラ4台まで登録できます。