仕事柄、パソコンに接続するディスプレイの選定には気を使っています。
弊社のスタッフさんのディスプレイ構成は、
31.5インチ 2K(2560×1440)
と
24インチ WUXGA (1920×1200) 縦置き
です。
この2台をモニターアームに装着していますので、机の上は、かなりスッキリしています。モニターアームは必須ですね。
机のサイズや目からディスプレイまでの距離などを考慮して、これくらいが良いかな?という感じで現在の環境におちつきました。もちろんコストの面もありますが。
対して私の環境は、メインの42インチ4Kと、24インチWUXGAを縦置きにしてメインの左右に置いてます。トリプルです。
42インチ4Kは、ちょっとやりすぎたかな?という感じです。ディスプレイの端っこの方がちょっと見にくいですね。首も痛くなるし。
32インチの上が42インチまで空白地帯なのです。恐らく液晶パネルの製造ラインでサイズが決まるんだと思いますが。理想は36インチ4Kくらいかな?
私の体で実験して、スタッフさんの作業環境にフィードバックしていく。というイメージですね。
今後は、縦置きディスプレイを27インチ2Kにすれば、長いコードも楽々表示できて可読性が強化できるかな?と妄想中です。
Windows95が出たころは、17インチSXGA(1280×1024)でも大きいなと思っていましたが、20年以上経過するとパソコンの環境も大きくかわりましたね。