みなさんは写真撮られますか?一眼レフで。笑
最近はスマホのカメラの性能が半端なく高性能になったので、わざわざ一眼レフのような大きなカメラを持ち歩かなくても手軽に綺麗な写真が撮れてしまいますよね。
そういう私も最近は一眼レフで撮影する事もかなり減りました。仕事で撮影する時は、使いますけど。
私が一眼レフを勉強したのは、この仕事を始めたときに、綺麗なホームページには綺麗な写真が必要だ!という思いからでした。
カメラのカの字も知らなかったので、何を買ってよいかもわからず、一眼レフでない高機能なデジカメを購入しました。
これが一番最初に買ったコンデジ。一眼レフではありませんが、一眼レフでできる事はだいたいできました。
最初は、沢山ついているボタンが何のことだか理解不能だったので、ニコンが主催しているカメラ教室に大阪まで何度も通いました。
その教室に来ているのは、30歳前半の私以外は、老後の趣味で来ているであろう老人ばかり。。。
プロのカメラマンによる写真やカメラの原理についての座学から始まり、最後は豊中の公園で撮影し、自信のある写真を数点プリントして品評会でフィニッシュ。という内容でした。
その公園での撮影の際、老人たちは全員一眼レフを持ってきていたのです。しかもバズーカ砲のようなレンズを装着して!!私だけコンデジ!!
老後の趣味に完全に敗北。こっちは生活かかっとんねん!!
しかし、この講座に参加したおかげで、カメラのボタンの意味もほぼほぼ理解できるようになり。ニコンがデジタルカメラの一眼レフを発売した際に即買いしました。
レンズ沼にもハマり、短いのから長いのまで、色々購入しました。おかげで、かなり諭吉が旅立ちました。
また、人物撮影の勉強のために、写真家の先輩に弟子入りし、休日には結婚式や披露宴のカメラマンとして腕を磨きました。
それなりに人物撮影の自信もついていた時に、ニコンの懸賞に当選、東京でプロのモデルさんを撮影できる権を手に入れ、鼻息荒く上京したのですが、完全に撃沈されて帰ってきたのも良い思い出です。カメラ雑誌に掲載してもらったこともあったりしますが、センスというか感性というか、その辺の才能が皆無ということを思い知って現在に至っております。
それでも、色々勉強したおかげで、ホームページ用の写真は自分で撮影したりしております。ここぞ!という場合は、プロの力を借りていますが。。。やはりプロは凄い。
色々書きましたが、ホームページの重要な要素の写真もおまかせ!(いざとなったら本職さんにも頼れます!笑)
ホームページ制作のご相談お待ちしております。
■参照元
業界動向:カメラ
https://gyokai-search.com/3-camera.html