レジ袋の話をブログに書いていて思い出したことを書きます。
先日、あるラーメン屋さんに行きました。店主さんが一人でされているお店です。
昼の忙しい時間帯を過ぎたころに訪問しました。
店内は、私一人。そのお店は、厨房の店主さんに注文をしてから着席するシステム。
ラーメンの種類とは別にスープの種類も指定できるのですが。。。
あまりに久しぶりに訪問したので、そんなことは忘れていました。
私「〇〇ラーメンお願いします。」
店主「××は?」
私「はい?」
店主「スープ」と不機嫌に聞いてきました。
私は、スープってどんな種類があったかな?と思い、店内のメニューを探していると
店主「ここ」
スープの種類が書いてある紙を指さしました。
ラーメンの種類はデカデカと壁に書いてあるのですが、スープの種類は厨房のカウンターにA4くらいの紙に小さく書いてありました。
私「〇〇」
とスープを指定すると、店主は聞き取れなかったのか、
店主「えー!?」
と不機嫌に聞き返してきました。
私は再度「〇〇」
と伝えると、店主は返事もしませんでした。
椅子に座って待っていると、店主がラーメンを持ってきて、私の前に置きましたが。
「お待たせしました」等の声掛けもなく、どん、と置いて立ち去りました。
私が食べ終わったころに、お客さんが数名入ってきたので、レジを待つのも面倒なので、
レジのお金を入れる皿にお金をちょうど置いて店を出ました。その時も、店主からは「ありがとうございました」等の声掛けもありませんでした。
私にとっては、なかなかヘビーなお店でした。
これも店の常識と言えば常識なのでしょう。
しかし、初めて来店した人は、勝手がわからず、店員さんからの説明もなく高圧的な態度をされると、かなり戸惑うのではないかと思いました。
ラーメンの種類をあれだけ大きな看板で掲げるなら、スープの種類も同じくらいの大きさで示してほしい。
人と話をするのが嫌なら、券売機でも置いて、一切会話なく注文できるシステムを導入すれば?と、感じました。
とはいえ、長い期間潰れることなく営業されていることを思えば、私が感じた事を何とも思わず通っている常連さんが多数おられることも事実でしょう。
5年後食べに行って、今回以上の冷遇を体験してみたい!!!という気もしてしまいました。笑
ある意味、客に迎合しない。自社商品にかなりの自信があるからこそ出来る接客とも言えますね。
その部分は見習うべきかな。とも思います。